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FXトレードはギャンブルではなく投資!誤解されるワケ

FXトレード

FXの話をすると「FXトレードってギャンブルでしょ?」と言われること多々あります。

そう思ってしまう気持ちはわかりますが、FXトレードは「投資」です

どうしてFXトレードはギャンブルではないのか、解説したいと思います!

ギャンブルの本質はマイナスサム

ギャンブルと聞いてすぐに思いつくのは、カジノ、競馬、宝くじなどでしょうか。

これらギャンブルは別名「マイナスサムゲーム」とも呼ばれます。

マイナスサムゲームは『参加者の合計利益がマイナスになる』ゲームを指します。

かんたんに言うと、参加者が不利なゲームなんです。

ギャンブルと胴元の存在

ギャンブルには「胴元」と呼ばれる運営者がいます。

胴元はプレイヤーの損失が利益になるので、プレイヤーに負けてもらわないと儲けがでません。

しかも、ゲームのルールや配当金の設定などを胴元で行っているので、ゲーム自体を胴元がコントロールしていると言えるでしょう。

主なギャンブルの還元率はこちら。

ギャンブル名還元率
パチンコ85%
競馬70~80%
競艇75%
競輪75%
オートレース75%
サッカーくじ50%
宝くじ47%

宝くじの還元率はたった47%…!

つまり、売上の53%は胴元が利益にしてしまうということ。

このように、マイナスサムゲームは胴元が利益を一定額取るので、参加者側が勝つのはかなり大変なんです。

FXは「ゼロサムゲーム」

FXは取引を仲介するFX会社や銀行はあっても、外貨をコントロールしているわけではありません。

なぜなら、外貨の値段は国際為替市場の需要と共有のバランスによって決まるから!

「取引で買った人の利益額」と「取引で負けた人の損失額」が同じなので、市場全体の損益はゼロなんです。

FXは『参加者の合計利益がゼロになる』ゼロサムゲームに分類されます。

ゼロサムゲームには胴元がいないので、ギャンブルではないんですね。

FXがギャンブルと思われるワケ

でも、どうしてFXはギャンブルと思われるのでしょうか?

それは、

レバレッジを最大化させて大金獲得を目指す無茶なトレード

を行う人が一定数いるからだと思います。

ですが、リスクを全く考えずに高レバレッジをかけてトレードを続ければ、数回トレードに負けてしまうだけで、取り返しのつかない損失になってしまうんです。

リスクを何も考えずに取引すれば、ギャンブル要素が強くなってしまいますよね。

ギャンブル化を避けるには

FXトレードをギャンブル化させないためには、しっかりとしたトレードルールの構築が必要です!

自分に合ったトレードスタイルを見つけて手法を学び、デモトレードで検証することが大切です。

時間がない場合は、自動売買システムの利用も一つの方法ですね。

まとめ

FXトレードはギャンブルではありません。

ただし、リスクをきちんと理解して、適切な戦略に基づいて取引ができなければギャンブル化してしまいます。

きちんと戦略を作って、FXを投資として付き合いましょう。

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