FXトレードを始めるにあたって、どの通貨ペアを選べばいいのか迷っていませんか?
FXで稼げる通貨ペアの選び方と、主要通貨ペアの取引量ランキングを解説します!
通貨ペアとは?
通貨ペアは、2つの異なる国の通貨をペアにして取引することを意味します。
例えば「米ドル/円」や「USD/JPY」といった感じですね。
「米ドル/円を買う」とは、米ドルを買い、円を売ることを指します。
逆に、「米ドル/円を売る」とは、米ドルを売り、円を買うことを意味します。
また、左側に記載されている通貨を「基軸通貨」、右側を「決済通貨」と言います。
稼げる通貨ペアの選び方
FXで稼ぐためには、
・適度にボラティリティがある
・取引量が多い通貨ペア
を選ぶのがおすすめです!
適度にボラティリティがある
ボラティリティは「値動きがある」という意味。
値動きがほとんどない通貨ペアは利益を出すことが難しいので、ある程度ボラティリティがある通貨ペアを選ぶのがおすすめです。
ただ、ボラティリティが高い方が利益を出しやすいものの、同時に損失も出やすくなります!
ボラティリティが安定しているユーロ/米ドルや、豪ドル/円を基準にして、他の通貨ペアのボラティリティが高いか低いかを判断するのがよいでしょう。
取引量が多い通貨ペア
取引量が多い通貨ペアは、以下のようなメリットがあります!
取引手数料が安い
流通量が多い通貨ペアはスプレッドが狭く、取引手数料が安くなり、利益を出しやすいです。
逆に、マイナーな通貨はスプレッド広がりやすく、手数料が高めです。
市場クラッシュに強い
大きな価格変動があった時でも、取引量が多い通貨は決済がしやすいです。
でも、マイナーな通貨は取引相手が見つからず、かなり不利な金額で決済されてしまうことも。
予測しやすい動き
取引量の少ないマイナー通貨は小さな資金流入でも価格が大きく動きますが、メジャー通貨はそういった変動が少ないです。
FX会社の移管がしやすい
取引量が多い通貨ペアは、ほとんどのFX会社で取り扱われているので、いざという時にFX会社を変更しやすいです。
取引量の多い通貨ランキング
世界で最も取引量が多いのは、米ドル関連の通貨ペアです。
その中でも、以下の通貨ペアがおすすめです。
- ユーロ/米ドル(EUR/USD)
- 米ドル/日本円(USD/JPY)
- ポンド/米ドル(GBP/USD)
また、適度なボラティリティもあるので、きちんと利益を残せますよ!
それ以外のおすすめ通貨ペア
ドル系の通貨ペアが合わない人は、円を軸にした通貨を選ぶのが良いと思います。
具体的な通貨ペアはこちら。
- ユーロ/日本円(EUR/JPY)
- ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
- ポンド/日本円(GBP/JPY)
ただ、取引通貨はある程度絞った方が成果が出やすいです!
同じ通貨で取引を進めていくと、相場のクセが見えるようになってきますので!
まとめ
FXトレードで稼ぎやすい通貨ペアを選ぶなら、ボラティリティが適度にあって取引量が多い通貨を選ぶこと。
特に「米ドル」「日本円」「英ポンド」「ユーロ」を組み合わせた通貨ペアがおすすめです。
FXトレードを始める際は、これらの情報を参考にしてくださいね!


