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スマホを使ったFXトレードで気を付けるべきこと

FXトレード

スマートフォンを使ったFXトレードは、いつでもどこでも行えるのでとっても便利ですが、多少のリスクも。

これらのリスクを正しく理解して対策をすることで、より安心してトレードすることができるようにしましょう。

今回は、スマホFXトレードにおけるリスクと、それらを回避するための方法をカンタンに解説します!

パスワード漏洩

スマホに保存されたログイン情報や個人データが漏洩することで、不正アクセスの被害に遭う可能性も。

大切な資金を管理するためにも、下記を徹底しましょう!

  • パスワードの使い回しを避け、複雑なものにする。
  • 指紋認証や顔認証など、生体認証も活用。
  • 2段階認証の証券会社を利用する。
  • スマホを紛失した時はすぐに証券会社に連絡し、アカウントロックを行う。
  • パスワードは定期的に変更する。
  • 出金先口座の変更を制限できる証券会社を選ぶ。
  • フリーWi-Fiを利用しない。

IDやパスワードの管理は、基本中の基本ですが、最後の「フリーWi-Fi」の利用は最も注意。

この手の回線は暗号化されておらず、悪意のある人間が不正傍受したり、遠隔操作をされてしまうなどの被害にあう可能性があります。

外出時は、4G・5Gなど自身のキャリアの回線トレードしましょう…!

通信回線の悪化

通信環境が悪い場合、注文が遅れたりや注文が通らなかった、などタイミング良くトレードを行えない場合も。

トレードのチャンスを逃したり、また損切りが遅れてしまうことを防ぐためにも、下記を行うのがおすすめです!

  • 移動中、外出先のトレードを控える。
  • 安定したデータ通信環境下でのトレードを徹底する。
  • Wi-Fiではなくキャリアの回線(5G・4G)を利用する。
  • トレードできるサブのモバイルを用意。

移動中や外出先のトレードを控える、と書いたものの、外出先で気軽にトレードができるのがスマホの利点ですので、何とか外出先トレードのリスクを減らせないか…と考えたのがサブのモバイルです!

4G・5Gの回線でも、キャリア問わず何故かつながりにくい時があったりしますよね。

なので、格安スマホなど固定料金が安いモバイルをサブとして用意し、メインモバイルの通信が微妙な時はサブモバイルでトレードするようにしています!

2台モバイルがあると、サブ用もモバイルにチャートを映してメインモバイルで決済を行えるのもメリットですよー!

モバイルの充電不足

モバイルの充電がなくなってしまえば、当然トレードが行えなくなってしまいますね。

充電がなくならないよう、下記を行うのがおすすめです!

  • 移動前にモバイルをフル充電しておく。
  • モバイルバッテリーを常に持ち歩く。
  • レンタルのモバイル充電を使う。
  • サブのモバイルを用意。

外出前の充電は当たり前ですが、忙しかったり外出時間が長くて充電チャンスがない時に活躍するのが、モバイルバッテリーですね。

最近のモバイルバッテリーは軽くて大容量なものがあるので、amazonや家電量販店で用意しておくと良いでしょう。

チャージスポットなどのレンタルモバイル充電を使うのもありですね。

また、こちらもサブのモバイルがあれば充電切れリスクも回避できます!

まとめ

スマホを使用したFXトレードは、これらの注意点を守ることでより成功率を高めることができますので、ぜひこれらのポイントを実践してみてください!

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